こんにちは、九條です!
ブログの記事作成にかける時間というのは、ブログ運営者なら誰もが持っている悩みだと思います。
ここ最近、巷で「ヒャッハー」と叫ぶ世紀末な方々が、記事作成にかける時間の効率化について、記事を投稿してくれています。
単純に記事作成の時間を効率化して、時間を短縮することはやって損はないです。
ただ、上記記事でも触れられていますが、記事のジャンルなどによっても作成時間は大きく変わります。
後は純粋にコンテンツのボリュームや、必要な下調べの量によっても、記事を作る時間は変わりますね。
記事を作成する上で、時間をかけた方がアクセスは増えるものなんでしょうか? 書き手としてはサクッと短時間で書けて、たくさんアクセスが来るのが理想ではありますよね。
短時間で書いた記事はクオリティが低い?
同じ記事でも、「10分で書きました!」って言われるより、「2時間かけて書きました!」って言われる方が、なんか記事がしっかり書けてそうだなぁってイメージを持ちませんか?
もちろんクオリティは書き手の能力次第でもあるので、時間をかけたからって良い記事になるとも限りませんが、時間をかけて文章を練った記事の方が、質が高そうな印象は受けます。
ただ、よっぽど長い記事を書いているわけじゃなければ、2時間もかかるっていうのは、大体にして文章を考えるのに時間がかかっているわけであって、質をより良くするために時間をかけているわけじゃないんじゃないかな。
だから同じ文字数でも、頭にあることをスラスラ書いて10分で書き終える人もいれば、時間をかけてゆっくり文章を綴って2時間かかる人もいます。
僕は完全に後者で、文章考えるのにいっつも時間を使ってますが、たまにスラスラ~っと書けるときがあって、そういうときは記事の反応も良いことが多いです。
正直短時間で書いてもたくさん時間をかけても、あんまり質に変化はないような気がしています。時間をかけたからって良い文章が思い浮かぶかというと、そうでもないんですよね。
コンテンツが充実しているのは武器になる
時間をかけても良い文章は浮かばないと言ったけど、文字数を増やしたり、画像を作成したり、裏付けとなるデータを用意するなど、手間暇をかけた記事は強いと思います。
コンテンツが充実していれば、Googleからの評価も上がるでしょうし、読み手の満足度も上がるんじゃないでしょうか。
とは言え、これもむやみやたらと文字数を増やせば良いとかって話でもないので、限度はあると思いますが、こういった苦労は報われやすいんじゃないかと思ってます。
まとめ
文章を練る時間は削れた方が良いけど、情報収集などその他の時間は多くても苦労に見合ってくれると思います。
まあこれは僕の経験則からの話なので、ブログのジャンルやらでまた変わってくるかもしれません。
実際にどうすれば文章を練る時間を削れるかと言うと、記事を書き慣れていくしかないでしょうね。自分で文章を考えて書くっていう経験をどんどん増やしていけば、徐々にスピードは上がってくると思いますよ!
余談
この記事はあまり時間をかけずにサクサクっと書いて、短時間で書いたこの記事がどれくらいのアクセスを集められるか試してみようと思っていました。
だから今回、そんなに文字数も多くないし、殆ど文章だけの記事だったんですよ!
ただねえ、結局文章を練るのに2時間かかっちゃったので、この計画はパーになってしまったって訳よ!!
記事を書き慣れるって簡単なようでいて、書き慣れるほど書くのが大変だから、みんな速く書けるようになりたいんですよね~。