こんにちは、九條です。
僕は食べ物や飲み物でなにかにはまると、飽きるまで同じ商品を買い続けるタイプです。
たとえばピノを食べて、「ピノおいしいじゃん」って思ったら、飽きるまでお菓子はピノしか食べないという感じ。
お菓子じゃなくてもそうですね。サンドイッチがおいしいと思ったらサンドイッチばっか食べるし、コーラおいしいと思ったらコーラばっかり飲むし。
色々なものに手を出していく方が飽きがきにくいし、賢いのでしょうけどね。一度はまるとその味をまた求めちゃうんだよな~。
でもこういう人って、間違いなくコンビニやスーパーの店員からあだ名を付けられやすいタイプですよね。
客にあだ名を付ける忌まわしき風習
いや別に僕はコンビニとかで働いたことないので、実態は詳しくないですが。
まあ、やっぱり客にあだ名を付ける風習って、あるんでしょうね。
毎日来る人とか特徴的な人は覚えられやすく、店員にあだ名を付けられていそうです。
そして、同じ商品を買い続けるなんて、まさに格好の餌食。ピノばっか買ってたら絶対店員からピノって言われてますよ。
ピノとコーラをよく買ってたらピノコーラくんでしょうね。安直すぎィ!
なんなんでしょうかね、あれ。一応、お得意様みたいなものなのに。大抵こうやってあだ名を付けられるパターンは、好意的な意味ではなく悪意的な意味だと思います。
僕が付けられているのかは知らないけど……まぁ、付けられていることはあるだろうなぁ。
陰でつけているところがちょっと嫌な感じがありますね。もういっそ名前を教えればあだ名がなくなるんじゃない?
顔を覚えられるだけでもつらみ
あだ名とまではいかなくても、店員に顔を覚えられるだけでもなんかいやですw
近所のコンビニやスーパーはどうしても覚えられますよね。僕は無職だからエンカウント率高いしね……。
なんの悪意もない「いつもありがとうございます」という言葉の恐怖。あぁ、いつも、ねぇ……覚えてるん、ですねぇ……。
ネットで調べると、顔を覚えられていることが分かった時点で、その店の利用を辞める人までいるらしいので、店員さんはこの発言しない方が良いみたいですw
僕はそこまでじゃないけど、人見知りにはつらいんやで……。そこで仲良くできるようなコミュニケーション力があれば、お得意様扱いになるかもしれないんだけどなぁ。
余談
この記事のタイトル、ほんとは別のものにしようかなと思ってました。
同じ商品を買ってたら、その商品名からあだ名を付けられることが多いじゃん? じゃあさ、あんパンを毎日買ってる人はなんて名前になるの?
「本当は教えたくない! 簡単にアンパンマンになる方法!」
なんてふざけたタイトルが頭をよぎりましたが、良心が咎めたのでやめましたまる。